
神奈川のマンションの賃貸について
ある不動産情報サービスの調べによると、2010年2月の首都圏の新築マンション供給戸数は3529戸で、供給水準は前年を上回りました。
地域別に見ると、東京のマンションは23区が1957戸、神奈川のマンションは横浜・川崎が723戸で、前年同月に比べ56%も増えています。
このように神奈川県では新築の供給が増えたこと、そして賃貸のマンションを求める人が増えていることが分かっています。
市区別ランキングでも上位20位は東京23区と都下と横浜・川崎エリアが占めました。
神奈川県で供給戸数が一番多かったのは川崎市宮前区。
続いて横浜市の鶴見区、港南区、港北区となっています。
神奈川県下の申込率は74%でした。
神奈川のマンションは賃貸の家賃相場も高めです
神奈川のマンションの家賃は総じて安くありません。
駅徒歩10分以内の賃貸のマンションの平均賃料をみると、川崎市中原区と横浜市都筑区、横浜市中区などが特に高値になっています。
賃料が安い物件を探したいのであれば、座間市や綾瀬市などの郊外を探すといいでしょう。